不動産業者がマンション査定で重視するポイント

不動産業者が物件を評価するときに最も重視するのが、立地

マンションを売却するなら、高く売りたいと思うのは当然です。
少しでも高く売って購入時との差額を埋めることにより、負担を減らしながら転居できます。
査定価格が高ければ高いほど売却価格も高くなるので、不動産業者から高評価を得られるポイントが気になる人も多いでしょう。
もし自分で高評価にできるポイントがあるなら、不動産業者に相談する前に対策を施したいと思うかもしれません。
不動産業者が物件を評価するときに最も重視するのが、立地です。
立地と言ってもいろいろありますが、特に重視されるのは最寄り駅からの距離になります。
基本的には最寄り駅には近ければ近いほど良く、離れれば離れるほど評価は下がります。
具体的には駅から徒歩10分、距離にすると1km圏内が最も良いとされ、徒歩10分以上や1km以上離れていると評価は大きく下がります。
また時間や距離だけではなく、最寄り駅の特徴も重要です。
新幹線や特急が停まる駅なら高評価で、逆に普通列車しか停まらないような駅だと高く評価されません。
さらにJRや私鉄など複数の路線が乗り入れる駅だとアクセスが良くなるので、印象が良くなります。
一方の郊外のマンションでは、最寄り駅までの距離ではなく駐車場も重視されます。

不動産業者が物件を評価するときに最も重視するのが、立地立地条件とともに重要となるのが、周辺環境築年数も当然ながら重要なポイント